どうして?心臓病になりやすいリスクが高い人とは?

By | 2015年5月29日

性格で心臓病になりやすい?

食事や運動習慣でリスクが高い人が叫ばれていますが、性格でも心臓病のリスクを高める場合があります。せっかち・仕事熱心・気性が荒い・負けず嫌い・征服欲や成功欲求の強い人・思い通りにいかないとイライラする人・自信家など思い当たる人もいるかもしれません。何となく血圧が高そうな人がイメージとして浮かびますが、ストレスを溜め易く緊張に晒され易い事が挙げられます。思い当たったら意識的に一呼吸置いて行動するように心掛けると良いですね。

生活習慣で注意する点は?

食事では塩分や脂質の摂り過ぎはNGですが、料理で使う油を工夫したり塩分を控える為に出汁を濃く取るなど方法を変えて対処出来ます。高血圧・高血糖も注意する人ですがお菓子が好きでしょっちゅう食べている・おやつで毎日食べている人は糖分控えめのお菓子に変える・適度に運動する・ストレスを溜めないように注意します。ストレスが溜まると発散しようと大食いになったり、味が濃い物も求めたり長い時間食べ続けたりしますので食べる事で発散しないようにします。

ドキドキと感じて不安になる事ありませんか?

ドキドキと動悸を感じて不安になって受診するけど、前触れのような初期では一過性が多く受診する頃には正常に戻って発見できないケースも多々あります。また動悸の多くは神経性が原因のケースが多く心疾患とは無関係である事が多いです。ちょっとした階段の上り下りなどの運動後などに動悸が収まらない・胸に痛みや息苦しさを感じたら即受診しますが、前触れのような痛みや動悸があれば定期的に受診して診て貰えばリスクを抑えられます。中性脂肪が多いなど健康診断で血液検査で異常が現れたら、軽視せずに食事と運動でまず改善させるのがベストです。

大動脈弁狭窄症は、大動脈弁に狭窄が起こり左心室から大動脈に血液がいかず左心室が内圧上昇し心臓の筋肉が肥大化します。進行が遅いため多くが50代から60代になってから症状が現れると言われています。